投球内容が示す千葉ロッテのストッパー内竜也の進化!

投球内容が示す千葉ロッテのストッパー内竜也の進化!

代名詞は縦スラ!怪我さえなければ日本を代表するストッパー!

内竜也と言えば千葉ロッテマリーンズの頼れる守護神です。

6月1 1日現在でセーブ数もオリックス増井に次いで第2位に付けています。

その内の代名詞と言えば怪我!・・・ではなくw
内と言えば150キロ超の豪速球とエゲツない変化のスライダー(縦スラ)です。

昔はカットボールも多投していましたが、近年はほぼこの2球種で投球を組み立てています。
球種は少ないですがストレートも縦スラも一級品で、里崎をして「怪我さえなければ侍ジャパンに入れるレベル」と言わしめました。

その内に今シーズン変化、いや進化の兆しが見えています。

 

投球割合からみる内の変化

以下が昨シーズン(2017年)の内の球種配分です。
データとグラフは「データで楽しむプロ野球(http://baseballdata.jp/)」さんから拝借しています。

 

2017年

ストレート:54.94%
スライダー:41.09%
フォーク:3.97%

 

で、以下が2016年の球種配分です。

 

2016年

ストレート:57.88%
スライダー:31.74%
カットボール:8.38%
フォーク:2.00%

 

そして以下が2018年度の内の球種配分です。

 

2018年

ストレート:48.71%
スライダー:40.00%
フォーク:10.59%
他:0.7%

 

変化は一目瞭然でしょう。今シーズンはフォークの投球割合が目に見えて増えてますね。

 

フォークの斬れ味も鋭くウイニングボールとしても使える!

6月10日の阪神タイガース戦で鳥谷から三振を奪ったのもこのフォークです。

鳥谷のバットはボールからかなり離れたところで空を斬り、

見事に空振り三振を奪っています。

十分にウイニングボールとしても使えるレベルですね。

 

幾多の怪我を乗り越えてプロ入り12年目にして未だに進化を続ける内には脱帽です。

新たな武器を手に入れた内はサファテ不在のパ・リーグにおいて最強のストッパーと言っても過言ではないでしょう。

内とマリーンズの躍進に期待しましょう(心配なのは怪我だけです)。

 

 

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