千葉ロッテの救世主のボルシンガーはタイトルを獲得できるか?

千葉ロッテの救世主のボルシンガーはタイトルを獲得できるか?

ボルシンガーの個人タイトル獲得の可能性

現在パ・リーグ5位に低迷する千葉ロッテにおいて神懸かり的な活躍をしてチームを引っ張ってくれているのが、新助っ人のマイク・ボルシンガーです。ファンからは早くもボル神ガーと呼ばれ、すでに絶大な信頼を得ています。

このままボルシンガーがシーズンを通して活躍を続けてくれれば千葉ロッテの上位躍進の原動力になるのは間違い無いのですが、そうなってくると気になるのは個人タイトルを獲得できるのかということでしょう。という事で、まだまだ気が早いですが、今回はボルシンガーの個人タイトル獲得の可能性について検証してみます。

 

ボルシンガーの現在の成績

まずはボルシンガーの現在の成績を確認してみましょう。

 

防御率:2.06(2位)

勝利:8(1位タイ)

敗戦:1

勝率:.889(2位タイ)

奪三振:50(14位)

登板:10

完投:1(8位タイ)

投球回:65.2回(15位)

QS率:90%

 

勝利数は1位タイ、防御率と勝率は2位とタイトルを狙える位置にいます。このままいくと複数のタイトルを獲得する可能性もありますね。ちなみに、ボルシンガーはまだ信頼を勝ち取っていなかったシーズン序盤にはローテを飛ばす事もあったので、まだ10度しか登板していません。なので他の先発ピッチャーよりも1〜2回登板回数が少ないです。にも関わらず勝利数で1位というのは素晴らしいですね。

 

タイトル争いのライバルは?

では、それぞれのタイトルを争うライバルはどんなピッチャーがいるのでしょうか?

それぞれのタイトルの成績上位者を見てみましょう。

 

勝利数

1位:ボルシンガー(オリックス) 8勝

1位:アルバース(千葉ロッテ) 8勝

3位:石川歩(千葉ロッテ) 他 7勝

 

防御率

1位:岸孝之(楽天) 1.91

2位:ボルシンガー(千葉ロッテ) 2.06

3位:上沢直之(日本ハム) 2.30

4位:石川歩(千葉ロッテ) 2.31

 

勝率

1位:菊池雄星(西武) 1.00

2位:ボルシンガー(千葉ロッテ) .889

2位:アルバース(オリックス) .889

4位:岸孝之(楽天) .857

 

楽天の岸とオリックスのアルバース、さらには故障から復帰した西武の菊池雄星の3選手がライバルになりそうですね。そうなってくると、直接対決でロッテ打線がこの3投手を打ち崩せるかどうかが重要になってくるでしょう(結構やられてる3投手ですね)。なお、勝利数と防御率ではチームメイトの石川歩とタイトルを争う事になる可能性も高そうですね。

 

さらには田村との最優秀バッテリー賞の獲得もワンチャンあると思ってます。この2人はよくイチャついてる密にコミュニーケーションを取ってますし、ボルシンガーも事あるごとに田村の事を褒めまくっています。成績も去る事ながら、バッテリー間の絆の深さは一番だと言えるのではないでしょうか。

 

 

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