千葉ロッテ投手陣がMVP級の活躍をしマクッた交流戦の個人タイトルを振り返る!

千葉ロッテ投手陣がMVP級の活躍をしマクッた交流戦の個人タイトルを振り返る!

今日で交流戦も全日程が終了しました。最終試合で阪神とオリックスが引き分けた為、オリックスの2位、千葉ロッテの3位が確定しました(1位はヤクルト)。

残念ながらマリーンズから交流戦のMVPが選ばれる事はなくなりましたが、はっきり言ってマリーンズにはMVP級の活躍をしている選手は何人もいます。という事で、気になる交流戦の個人成績を見てみましょう。

 

防御率はTOP10にロッテの投手が3名!有吉が飛躍の2位!

まずは防御率から。特筆したいのは菊池雄星に続いて何と有吉が2位だという事。しかも堂々の防御率0点台です。有吉はこの交流戦で大躍進してくれました。先発の台所事情が厳しいチームにとって嬉しいニュースになりました。

交流戦を通して安定した投球を見せてくれた石川は3位に入っています。

さらにボルシンガーも1.96で8位にランクインし、TOP10に千葉ロッテの選手が3名も入っています。さすが交流戦チーム防御率1位です。

残念なのは涌井が最下位(35位)の5.40と1人波に乗り遅れていることですね。その涌井は明日は防御率1位の菊池雄星との投げ合いになるので、エースの維持を見せてほしいものです。

 

石川が18試合制で初となる4勝を挙げ最多勝を獲得!

交流戦最多勝は石川歩が勝ち取りました。交流戦は2015年から18試合制になって4年目となりますが、4勝を挙げたのは石川が初という快挙を達成しました。MVP級の活躍と言って間違い無いでしょう。ボルシンガーも3勝で2位タイにつけています。ちなみに3勝挙げた投手は5人でした。

 

内が7セーブを挙げ2位!松永も8ホールドで1位!

リリーフ陣も負けてはいません。内が交流戦セーブ数7でソフトバンクの森に次いで2位につけてます。なお内はホールドも2記録しており、登板数11は12球団のストッパーの中で最多でした(全投手の中でみてもソフトバンク加冶屋の12登板につぐ2位)。防御率も1.64でこちらもMVP級の活躍だったと言えるでしょう。 まじで怪我だけはしないでほしいです。

また、松永も8ホールドで堂々のホールドキング(オリックス山本とタイ)に輝きました。内と同様に11試合に登板し、9回を投げて1失点、防御率1.00と安定感抜群でした。

 

数字だけを見れば石川がダントツのMVP!

石川は4勝で交流戦最多勝、防御率も1.01で3位。投球回26.2回も阪神のメッセンジャーの27回に次いで2位で、自責点は僅かに3でした。2015年から始まった18試合制で初の4勝という快挙も達成し、数字だけ見れば間違いなくMVPでしょう。交流戦MVPは勝ち越したリーグ(パ・リーグ)の最高勝率のオリックスから選ばれることになるので、千葉ロッテから選ばれる事は無いのですが、自分の中では石川がMVPです。

 

投手編だけで結構なボリュームになったので、打者編は別途更新します。

 

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