角中が首位打者!千葉ロッテの交流戦の個人成績振り返り(打者編)

角中が首位打者!千葉ロッテの交流戦の個人成績振り返り(打者編)

昨日更新した投手編(千葉ロッテ投手陣がMVP級の活躍をしマクッた交流戦の個人タイトルを振り返る!)についで今回は打者編となります。

 

角中が交流戦首位打者を獲得!

角中が4割超えの高打率で首位打者を獲得しました。2位のベイスターズ宮崎とは6厘差でした。これは角中があと1本ヒットが少なかったら、もしくは宮崎があと1本ヒットが多かったら逆転していました。まさに白熱の首位打者レースだったということになります。

角中は(多分)交流戦全18試合で4番を務めましたが、本塁打は1本のみです。千葉ロッテの伝統である繋ぐ4番を体現する活躍を見せてくれました。まさに元祖繋ぐ4番のサブローの背番号3をしっかりと引き継いでますね。

 

荻野も9位にランクイン!待ちに待った大地の復調!

さらに打率の話をすると、荻野が.360で9位に入りました。荻野は交流戦も引き続き好調をキープしてくれました。嬉しいのは鈴木大地が.338で11位に入ったことです。ここにきてようやく大地が復調してくれました。今シーズンは打撃が上向かず、主に下位打線に配置されていましたが、大地に本来の打撃が戻ってきたら上位に戻してもよいでしょうし、このまま下位に置いておいても相手にとっては脅威になりますのでそれもよいでしょう。

大地が素晴らしかったのは交流戦での得点圏打率得点圏打率がチーム最高の.438で全体でも8位だったことです。チーム全体で得点圏打率が低調な中、1人チャンスで気を吐いてくれました。 角中も交流戦での得点圏打率が.381(16位)と高いですが、交流戦打率.412(1位)と比べると得点圏の方が打率下がっています。

 

本塁打・打点はTOP10にロッテの名前は無し!

打点は4番の角中の11打点がチームトップ(全体では18位)。本塁打にいたっては井上の2本が最多ですwww(トップはソフトバンク上林の7本)。なお、得点圏打率も前述した大地の8位に次いでは角中の16位、荻野の28位(.308)と低迷しています。

交流戦首位打者を擁し、かつ交流戦チーム打率も12球団TOPだったにも関わらず、得点数が10位に低迷した原因はこの本塁打の少なさと得点圏打率の低さです。

先日、チーム打率は高いのに得点が少ない理由という記事でも書きましたが、本塁打が急に増えるという事は有り得ないので、得点圏打率を上げていかなければなりません。

 

参考までに他の個人記録も書いておくと、藤岡が犠打数5で3位(1位は楽天田中の7)。盗塁は荻野と藤岡が3個で全体で9位、安打数は西武秋山の30安打に次いで角中が28安打で2位。塁打は角中が37で10位(1位は西武秋山の51)。OPSは角中が1.018で8位(1位は日本ハムの近藤の1.324)でした。

 

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