【大ショック】大嶺翔太の引退を考察する!

【大ショック】大嶺翔太の引退を考察する!

突然の引退!原因は借入トラブル!

突然のニュースに目を疑いました。大嶺翔太がシーズン途中にして突如引退を発表しました。任意引退とのことです。高卒9年目の26歳と若手とは言えない歳になりましたが、まだ伸び代もあり将来を期待されていた選手だけにショックも大きかったです。

 

今シーズンの大嶺は10試合の出場ながらも17打数5安打、打率.294と結果は出していました。4月29日のZOZOマリンでの日本ハム戦で9番DHでスタメン出場し、4安打を放つ活躍でお立ち台に上がったのは、ロッテファンの記憶には新しいところです。

 

引退の原因は借入トラブルとのことです。以下は大嶺のコメントです。

「今回、自分のプライベートな部分で色々な方にお金を借りて返せないという金銭トラブルが発生し、多くの方にご迷惑をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます。こんな自分を応援していただいたファンの皆様、そして期待をかけていただいた井口監督、再三、注意と指導をしてくださった球団の皆様の思いを裏切る形となってしまい、大変申し訳ありません。すべては自分のプロ野球選手としての自覚のなさから出たものだと思います。これを受けて、今、自分にできることは環境を変え、気持ちを入れ直すことだと決断をしました。今回、自分の考えを尊重していただいた球団には感謝をしています。ご迷惑をおかけした皆様には重ねて、お詫び申し上げます。新しい環境で一から出直し、少しでも頑張っている姿をお見せしたいと思います。本当にご迷惑をおかけしました。そして応援いただき、ありがとうございました」

 

なぜ引退しなければならなかったのか?

大嶺の借金の内容を整理すると、

借入額(いくら借りたか)→不明

借入時期(いつ借りたか)→2年半前から

借入先は複数ある

ということです。

 

そして、借金で問題になるのは以下の3点です。

 

1.借入先(どこから借りたか)

2.何に使ったのか(資金使途)

3.期日通り返済できてるか

 

で、報道によると大嶺の場合は、

1.借入先→球団いわく反社会的勢力ではない

2.何に使ったのか→球団いわく法律に違反するものではない

3.期日通り返済できてるか→期日通り返済できてない

とのことです。

なので、期日通り返済できてなかったというのが、引退の原因になったトラブルのようです。

 

引退する必要はあったのか?

ですが、反社からの借入ではなく、資金使途も違法ではないのであれば、借入金を返せなかったからといって引退する必要があるのでしょうか?

普通に考えれば、(可能であればリスケをした上で)野球を頑張って年棒を上げて完済しようと考えるのが自然ではないでしょうか。もし自分がお金を貸す側だったとしても、返済の原資がなくなるような事(=引退)をさせないでしょう。ですがこういう状況になっている以上、過去に散々リスケ(リスケジュール)した結果、債権者が弁済できないという判断になったのかもしれません。

自分で弁済できないとしたら、弁済能力のある保証人が付いていたり、弁済できるぐらいの担保(不動産)があれば借金を完済することも可能ですが、恐らくそれも叶わなかったのでこのような状況になってしまったのでしょう。

 

自己破産するとプロ野球選手は辞めないといけないのか?

すると、残された手段は自己破産ですが、現役のプロ野球選手が自己破産すると野球選手を辞めなければならないのでしょうか?国家資格や士業だと破産者は資格取り消しになるのですが、プロ野球選手はどうなんでしょう?野球を辞めた後に自己破産をした選手は多いですが、現役選手が自己破産するのは異例ですので前例もないんですかね。

 

という事で、かなり謎も多い引退です。

(こんな事は考えたくないですが)借入先か資金使途がグレーだったのではないかという可能性もあります。

 

以上、自分なりにまとめてみましたが、まだショックが大きいですし非常に残念でなりません。

 

 

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