足!足!足!を絡めた攻撃も無得点!マリーンズは石川が好投もホークス千賀の前に打線が沈黙!

足!足!足!を絡めた攻撃も無得点!マリーンズは石川が好投もホークス千賀の前に打線が沈黙!

201851

千葉ロッテvs福岡ソフトバンクホークス

ZOZOマリンスタジアム

 

勝率5割の4位で4月を終えたマリーンズと怪我人が多くイマイチ本調子を出せていない3位ホークスの対戦。マリーンズの先発は石川、対するホークスは4/6以来の登板になる千賀と、エース格同士の投げ合いです。

 

マリーンズは初回に足!足!足!で揺さぶるも無得点!

1回表。石川は三者凡退と順調な立ち上がり。

1回裏。マリーンズは1番荻野が倒れるも、2番藤岡はフォアボールで出塁。続く3番中村奨吾の所でヒットエンドランを成功させ、いきなり千賀から13塁のチャンスを作ります。続く4番井上への2球目でロッテはディレイスチールを狙いますが、ホークスのキャッチャー甲斐が冷静な判断で2塁へ投げずに藤岡を三本間に挟みアウトにとります(中村は2塁へ)。しかし、次の投球で中村はすかさず3塁へ盗塁。初回からロッテ打線は積極的に足を使いまくります。しかし井上が千賀のフォークにハーフスイングを取られ得点は奪えませんでした。

すると2回表にピンチを凌いだホークスの猛攻を受けます。先頭の4番内川がヒット、5番デスパイネの内野ゴロの間に2塁に進むと、6番中村晃にもヒットを打たれ13塁のピンチを作ると、7番松田にタイムリーを打たれ1点を先制されます。

その後は両チーム共にチャンスを作ることなく0-13回までを終了します。

 

石川は痛恨の2被弾!ホークスの一発攻勢でリードを広げられる!マリーンズは1点を返すのが精一杯!

4回表に石川は内川と松田にソロホームランを浴び0-3とリードを広げられてしまいます。

4回裏ようやくマリーンズも反撃します。中村がライトへこの試合2本目のヒットを放つと、井上が倒れた後に5番清田がタイムリーツーベースで1点を返します。しかし、後が続かず1点止まり。その後もマリーンズは千賀相手にチャンスを作れません。対する石川も粘りのピッチングでスコアボードにはゼロが並びます。

8回表。石川に代わって松永がワンポイントで柳田をキッチリ打ち取ります。続いてマウンドには田中靖があがりますが、4番内川を打ち取った打球をサード鈴木大地が後逸し出塁されます。さらに続く5番デスパイネもサードゴロに打ち取りますが、大地が今度はファンブルし連続エラーで12塁のピンチを招きます。しかし田中が続く6番中村晃をセカンドゴロ。7番松田を空振り三振に斬り、無失点に抑えます。

8回裏。エラーから招いたピンチを凌ぎ、反撃の狼煙を上げるには絶好のシチュエーションとなりましたが、千賀からバトンを受けたモイネロに対し、1番荻野、2番藤岡が凡退。3番中村の当たりはセンターへ抜けるかと思われましたが、今宮のファインプレーでアウトになり3人で攻撃を終えます。

9回表は益田が久々のマウンドに上がり、しっかりと3人で斬って取りました。

9回裏。ソフトバンクは怪我のサファテに代わって代理ストッパーを務める森をマウンドへ。4番井上、5番清田、6番田村とあっさりと3人で倒れゲームセット。1-3でマリーンズの敗北となりました。

 

石川が好投するも援護が無く!打線はソフトバンク投手陣に沈黙!

石川は73失点と先発としての役割を果たしましたが、攻撃陣の援護がなく今シーズン初の敗北。打線の方は初回こそ足を絡めたマリーンズらしい攻撃を繰り出しましたが、結局タイムリーが出なければ意味が無く、その後は故障明けの千賀にやられっぱなし。日ハム戦では好調だった大嶺翔太も今日は3三振と千賀に全く手も足も出ず、一線級の投手相手に対してはまだまだ経験も実力も不足していることを露呈してしまいました。

明日は大隣が先発します。古巣相手に燃えているでしょうから、打線が引っ張って勝利を導いてほしいですね。

 

123456789R
ホークス
0
1
0
2
0
0
0
0
0
3
マリーンズ
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1

勝ち:千賀(1勝1敗)

セーブ:森(0勝0敗4S)

負け:石川(3勝1敗)

 

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