マリーンズは菅野の1号ホームランで先制するもホークスに3タテを食らう!

マリーンズは菅野の1号ホームランで先制するもホークスに3タテを食らう!

201853

千葉ロッテvs福岡ソフトバンクホークス

ZOZOマリンスタジアム

 

2連敗中のマリーンズは連敗ストップをエース涌井に託します。対するソフトバンクは石川が先発。

 

涌井が柳田に被弾するも菅野のプロ入り初ホームランでマリーンズが逆転!

1回表。涌井は柳田に2試合連続となるソロホームランを被弾し早々に先制を許します。

涌井は2回表にも1アウト23塁のピンチを招きますが、本多と甲斐を打ち取り無失点。

すると2回裏。2アウトから田村がフォアボールを選び出塁すると、菅野にプロ入り初ホームランが飛び出しマリーンズが21と逆転します。

4回表。デスパイネの内野フライが風に流されて一度は補給体制に入った中村奨吾が直前で井上に譲り、これを井上が取ることができずにデスパは2塁まで進みます。記録はツーベースですがほぼエラーの酷いプレーでした。しかし、ここは涌井が後続を斬り無失点で凌ぎます。

 

マリーンズは追加点のチャンスで痛恨のミス!その後ホークスに逆転され3連敗!

その後は両チームチャンスを作れずに迎えた6回裏。先頭の2番藤岡から中村、井上と3連打でいい形で1点を追加。3-1とリードを広げます。なおもノーアウト12塁と一気に畳み掛けるチャンスでしたが、5番鈴木大地がバント失敗でダブルプレー。その後満塁になりますが、8番田村が倒れこの回は1点止まり。マリーンズはリードをしているにも関わらず余裕の無いプレーが目立ち、2点差で負けているソフトバンクが完全に試合の主導権を握っています。

千葉ロッテがマズイ攻めをした直後の7回表。涌井はヒットとフォアボールでランナーを貯めると、上林と今宮に連続タイムリーを打たれあっさりと同点とされます。ここで涌井は降板し松永にバトンタッチしますが、代わった松永が柳田に2点タイムリースリーベースを浴びて3-52点を勝ち越されます。チャンスでミスをしたりあと一本が出ないマリーンズ、確実にモノにするホークス、その違いが如実にスコアに表れます。

7回裏にもマリーンズは荻野の久々のヒットと盗塁で2アウト2塁のチャンスを作りましたが、3番中村がモイネロの前に空振り三振に倒れます。

さらに9回裏にもソフトバンク森に対して1アウト12塁のチャンスを作りますが、荻野のサヨナラホームランかと思われた当たりは風に流されてファール。運にも見放されます。結局荻野はダブルプレーでゲームセット。

 

ホークス戦4連敗!大地の打撃不振は深刻!

マリーンズはホークスにホームで3タテ。今シーズンはホークス戦で04敗と未だに勝ててません。井口監督に変わっても苦手意識は簡単には払拭できないのか…

今日の試合のターニングポイントはなんと言っても鈴木大地のバント失敗のダブルプレーでしょう。大地はこのままだと打率が1割台に突入しそうなほど不信を極めています。サードにコンバートした影響もあるのか?理由はわかりませんが、ここまで酷いと一度スタメンを外してもいいレベルですね。

一方で調子が下降気味だった荻野にポテンヒットとはいえヒットが出て、あと少しでサヨナラホームランという当たりも打ってくれました。これで復調して明日以降、再び打ちまくって欲しいですね。さらに調子を落としていた藤岡と菅野のルーキー2人も最近はバッティングの内容が良くなってきています。明日からの札幌でのファイターズ戦での勝利を期待しましょう。

 

 

123456789R
ホークス
1
0
0
0
0
0
4
0
0
5
マリーンズ
0
2
0
0
0
1
0
0
0
3

勝ち:石川(4勝1敗)

セーブ:森(0勝0敗5S)

負け:涌井(2勝3敗)

 

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