マリンガン打線が爆発!マリーンズがファイターズとの荒れ気味の試合を制する!

マリンガン打線が爆発!マリーンズがファイターズとの荒れ気味の試合を制する!

201854

千葉ロッテvs北海道日本ハムファイターズ

札幌ドーム

 

3連敗中の千葉ロッテの先発はボルシンガー。日本ハムの先発は村田。ファイターズの注目のルーキー清宮が5番ファーストで先発出場。中田翔がレフトを守ります。

 

日本ハムアルシアの危険なプレーでロッテ藤岡があわや負傷の危機!

1回裏。先頭の西川を歩かせると、盗塁と進塁打で3塁まで進められると、5番アルシアが前進守備の間を抜くタイムリー。マリーンズは簡単に1点を先制されます。

ここでアクシデントが起きます。タイムリーを放った1塁ランナーのアルシアはすぐさま盗塁を仕掛けますが、ベースに滑り込む際、右足を上げて足の裏を見せてスライディングをします。ここでベースカバーに入りタッチにいった藤岡の手首に、そのスパイク裏が激しく直撃しました。藤岡はボールをこぼし判定はセーフに。そのまま藤岡はその場に倒れ込み苦悶の表情を浮かべ、治療のためベンチに下がりました。井口監督はこのプレーにリクエストを要求。結果はアルシアの守備妨害でアウトになり、警告試合になりました。怪我が心配された藤岡はプレーに復帰し、その後も軽快な守備を見せてくれました(もちろん痛みはあるでしょうし、軽い怪我はしてると思いますが)。

私が気になったのは、この試合の解説者だった日ハム依怙贔屓の岩本ガンちゃんが「スライディングをしたら、そこにたまたま藤岡の手首が入ってきたからアルシアに悪気はなかった」と何度も言っていた事です。足をあげてスパイクの裏を野手に見せてスライディングをした訳ですから、本人の悪気の有無は関係なく、当然に守備妨害でアウトです。故意かどうかという感情論ではなく、結果だけを見て判断するべきです。悪気が無かったからといってあれがセーフだったら、もはや何でもアリになっちゃいますよね。故意であるかどうかは関係なく、当該プレー自体が悪質であったかどうかで判断するべきです。悪気は無かったとアルシアを庇ってばかりの岩ちゃんには正直「?」でした。

 

マリンガン打線が爆発し千葉ロッテが快勝!

で試合の方は3回表。マリーンズの9番ファーストでスタメン出場の平沢大河がセンターオーバーのツーベース。荻野の進塁打で3塁まで進むと、藤岡のセカンドゴロでホームに突っ込み、キャッチャーのタッチを掻い潜る素晴らしいヘッドスライディングで1-1の同点とします。

しかしその裏、ボルシンガーは2アウトから西川にツーベースを打たれると、続く大田にツーランホームランを浴び1-3と勝ち越されます。

勝ち越されたマリーンズですが、5回表についに打線が火を噴きます。先頭の8番田村がフォアボールで出塁すると、9番平沢がライト前ヒットで続き、1番荻野のセカンドゴロの間に1点を返します。続く2番藤岡がライトへのタイムリーで3-3の同点。さらに3番中村が死球を受けると、4番井上が勝ち越しタイムリーを放ち4-3、ファイターズ先発の村田をKOします。マリーンズは代わったピッチャー玉井から2アウト満塁のチャンスを作ると、菅野がセンターへタイムリーを放ち2点を追加しスコアは6-3となります。なおも2アウト13塁。ここでマリーンズはディレイスチールを仕掛けますが、ファイターズのキャッチャー清水は2塁には投げず、3塁ランナーの大地が挟まれアウト。先日のホークス戦と同じパターンでアウトになりました。完全に読まれてますが、今後はそれを逆手にとって3塁ランナーは走らずに2塁を落とすという戦略もとってほしいですね。そうするとキャッチャーは2塁に投げざるを得なくなって、また本塁が狙えるようになります(読み合い・騙し合いですね)。

ちなみにこの回中村は死球を左肘のエルボーガードに受けたのですが、ほとんど痛いそぶりは見せていませんでした。ここでも解説の岩ちゃんがイチャモンを付けてきます。いわく「エルボーパットをしているバッターは、内角の球を避けなくなるからデッドボールが増えて困る」とのことです。制球出来てなくて当てた日ハムのピッチャーは完全擁護し、避けなかったマリーンズのバッターが悪いとwww

さて、逆転したマリーンズですが、ボルシンガーが3失点で6回まで投げきり、7回は大谷が三者凡退に斬ります。そして8回はシェッパーズが登板。1アウトからアルシアに報復のデッドボールを与えると警告を受けます。ここでも岩ちゃんがキレ気味で、シェッパーズを退場させろと言わんばかりにキャンキャン吠え出しますwシェッパーズは4番中田を併殺にとり結果的に3人で終わらせました。9回裏はストッパーの内が清宮にヒットを打たれますが後続を断ち6-3でマリーンズの勝利。

 

打線が繋がり勝利はしたものの、大地の打率がついに1割台に

大地は今日ノーヒットで打率はついに.1982割を切ってしまいました。トップバッターの荻野も打率が.267まで低下しています。ファーストでスタメン出場した平沢大河はマルチヒットを打って勝利に貢献してくれましたが、ファーストの守備でエラーをしましたので、起用するには守備面でリスクもあります。足を使った攻撃も読まれ始めてきているので、ワンパターンにならないようにバリエーションを増やしたり駆け引きをしていかないといけません。

課題はたくさんありますが、とりあえず今日のところは連敗が止まったので良かったです。この勢いであしたも勝ちましょう!

 

123456789R
マリーンズ
0
0
1
0
5
0
0
0
0
6
ファイターズ
1
0
2
0
0
0
0
0
0
3

勝ち:ボルシンガー(2勝1敗)

セーブ:内(1勝1敗5S)

負け:村田(2勝1敗)

 

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