オルモスが一人相撲で初回に4失点!マリーンズは5位に転落!

オルモスが一人相撲で初回に4失点!マリーンズは5位に転落!

201856

千葉ロッテvs北海道日本ハムファイターズ

札幌ドーム

 

11敗で迎えたこのカード。マリーンズは怒涛の9連戦の最終日でもあります。マリーンズは2軍で防御率1.26の成績を残している「幕張のジョニー・デップ」オルモスが来日初登板。対するファイターズは加藤が先発です。

 

お粗末過ぎる守備で初回に4失点

1回表。1番荻野が加藤の初球を叩きツーベース。2番藤岡がきっちり送り1アウト3塁とします。しかし3番中村奨吾がキャッチャーファールフライ、4番井上はセカンドゴロ。ノーアウト2塁で点がはいりません

1回裏。注目のオルモスの立ち上がりですが、1番西川に四球を与えてしまいます。その後1塁ランナーの西川の逆をつく見事な牽制球を投げますが、井上が西川をタッチできずアウトを取り損ねます。すると今度は牽制が悪送球になり西川が3塁に行くと、ワイルドピッチでノーヒットで1点を献上します。続く2番大田にもフォアボールを与えると、またしても牽制悪送球で大田は3塁へ。3番アルシアを三振の後、中田翔に犠牲フライを打たれノーヒットで2点目を奪われます。5番清宮はボテボテのピッチャーゴロに打ち取りますが、オルモスがそのボテボテのゴロを取れずに内野安打としてしまいます。さらに6番鶴岡も打ち取った当たりがギリギリセーフの内野安打。7番松本もショートへの内野安打。8番渡邊には押し出しフォアボール、9番中島にもタイムリー内野安打で、打者一巡で4点を奪われます。

オルモスはこの回フォアボール3つ、牽制悪送球2つ、暴投1つ、内野安打4つという投球内容でした。内野安打はいずれも打ち取った当たりだっただけに不運でもありましたが、それを招いたのは自らのエラーや暴投です。一人相撲で4点を献上してしまい、見ている方も非常にストレスの溜まる投球内容でした。

 

9連戦は3勝6敗で大きく負け越し

初回は散々だったオルモスですが、2回以降は立ち直り追加点を許しません。結果的に5回を4失点で降板します。しかしながらその後マリーンズは6回に1点を返すのが精一杯。ファイターズに7回と8回に1点ずつ追加され、いいところなく1-6で敗北しました。

昨日から1軍昇格したドミンゲスも今日も4タコで未だにヒット無し。良いところと言えば、中村奨吾が14試合連続ヒットをしていることと、6回に登板した益田が3者連続三振にとって復調の気配を見せたことぐらいでしょうか。

ゴールデンウィークの9連戦が終わりましたが、結果は3勝6敗で大きく負け越してしまいました。おまけに今日の敗北でマリーンズはオリックスに抜かれ5位に転落しました。楽天は自力優勝が消滅しましたが、このままズルズル下位に低迷し続けているようだとマリーンズも早々に優勝の目がなくなってしまいます。なんとか上位に食らい付いていってもらいたいものです。

 

123456789R
マリーンズ
0
0
0
0
0
1
0
0
0
1
ファイターズ
4
0
0
0
0
0
1
1
×
6

勝ち:加藤(2勝2敗)

負け:オルモス(0勝1敗)

 

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