ボルシンガーの前に鷹打線は沈黙、海賊打線も爆発し千葉ロッテが連勝!

ボルシンガーの前に鷹打線は沈黙、海賊打線も爆発し千葉ロッテが連勝!

2018519

千葉ロッテvs福岡ソフトバンクホークス

ZOZOマリンスタジアム

 

前日谷保さんの1700試合目を勝利で飾ったマリーンズ。今日は先発はボルシンガーです。規定投球回未達ながら防御率(2.43)と勝率(.750)から考えると今マリーンズ先発陣で一番安定感があります。対するホークスは今シーズンいまいち調子の上がらないバンデンハークが先発します。

 

マリーンズの海賊打線が爆発!序盤に4点をリード!

1回裏。マリーンズは先頭の荻野がヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決め、バンデンハークの暴投もあり3塁へ。すると4番角中がキッチリと犠牲フライを打ち上げマリーンズが1点を先制します。なおも2アウト3塁と追加点のチャンスでしたが、次の清田が倒れ追加点はなりませんでした。

2回裏。1アウトから鈴木大地が右中間フェンス直撃のスリーベースを放つと、続く田村は死球を受け13塁とチャンスを広げます。しかし、ラストバッターの加藤翔平が謎のセーフティースクイズを実行し、3塁ランナーの大地が悠々とホームで殺されます。続く荻野も倒れこの回は無得点。マリーンズらしい(?)攻撃で本調子じゃないバンデンハークを畳み掛けられません。

しかし4回裏、ついに海賊打線が火を噴きます。井上がセンターへ豪快なソロホームランをぶち込み2-0とリードを広げると、さらに2アウトから田村がヒット、翔平がツーベースと続き23塁とします。続く荻野のプッシュバントが内野安打になり、これに相手の悪送球も絡みこの回一挙3点を追加、4-0とリードを広げます。

 

コツコツと追加点を奪い8-1でマリーンズが勝利!

5回裏も中村奨吾と角中の連続ツーベースで1点追加し5-0

7回裏も同じく中村のツーベースからの角中のタイムリーでさらに1点追加し6-0。投げてはボルシンガーが7回を4安打1四球無失点とホークスをワンサイドゲームで圧倒します。

8回表に代わったシェッパーズがピリッとせず1アウト満塁のピンチを作りますが、ここは何とか1失点で凌ぎます。

しかしながらその裏、大地が田中ジャスティスからツーベースを放つと、田村がバントで送り、代打ドミンゲスがレフトスタンドへライナーで飛び込むツーランホームランを放ち8-1とします。

9回は益田が3人で締めマリーンズは苦手のホークス相手に2連勝を飾りました。

 

マリーンズは先発全員安打&2試合続けての二桁安打で快勝!

荻野と中村は2試合連続のマルチヒット。繋ぐ4番の角中も変態打法が完全に蘇り2安打3打点と大活躍、怪我から完全復活した姿を見せてくれました。調子を落とし一度は9番まで打順が下がった大地も、この試合ではマルチヒットを記録し調子も上向いてきています。

投げてはボルシンガーが自己最長の7回を無失点で抑え、防御率も1点台(1.96)に突入してきました。次の先発で規定投球回にも達するでしょう。8回を投げたシェッパーズがセーフティーリードにも関わらず、相変わらず不安定な投球だったのは不満の残るところですが、9回を投げた益田は直球が150キロを計測するなど、かなり調子を戻してきています。今後は僅差の場面では、シェッパーズではなく大谷や益田という選択肢も考えていかないといけないでしょうね。

何よりもチームとしてもホークスに2連勝したことは自信になったでしょう。この調子で明日も勝って3タテとしてほしいですね。

 

123456789R
ホークス
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
マリーンズ
1
0
0
3
1
0
1
2
×
8

勝ち:ボルシンガー(4勝1敗)

負け:バンデンハーク(3勝4敗)

セーブ:内(1勝2敗6S)

 

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