雨の中マリーンズ打線は沈黙!降雨コールドで連勝ストップ!

雨の中マリーンズ打線は沈黙!降雨コールドで連勝ストップ!

2018523

千葉ロッテvs北海道日本ハムファイターズ

ZOZOマリンスタジアム

 

目下4連勝中のマリーンズ!この日は雨が降る中、プロ58試合目で初先発となる有吉が先発を務めます。対するファイターズは防御率トップの上沢が先発です。

 

初先発の有吉は5回2失点!

有吉は初回。先頭の西川の打ち取った当たりがレフト前にポテンヒットとなり出塁を許します。3番近藤健介のゲッツーに打ち取ったかと思われた当たりも、雨に濡れた人工芝の影響で通常よりも打球が強く転がり、ピッチャー強襲のヒットになりました。不運な形でランナーを貯めた所で、4番中田翔にタイムリーツーベースを打たれ1点を先制されます。

さらに4回表には甘く入ったストレートをレアードにレフトスタンド中段まで運ばれ1点を追加されます。

有吉は5回を投げて102球、被安打7、被本塁打1、失点2、3奪三振、1四球という内容でした。試合は作ったのでもう一回先発で見てみたいですね。

 

マリーンズ打線はチャンスは作るものの上沢に8回無失点に封じ込められる

攻めては初回に先頭の荻野が出塁するも藤岡がゲッツーに倒れ、3回まで打者9人で抑えられ、上沢に全く手が出ません。

しかし2周り目の4回裏に上沢を捉え、藤岡と中村の連打で1アウト12塁のチャンスを作ります。しかし続く4番角中はサードゴロ。5番清田は左中間を破る同点タイムリーかと思われましたが、センターを守る西川がダイビングキャッチをする超ファインプレーでチャンスを潰されます。なお清田も5回表、ランナーを2塁に置いて近藤のフェンス際の飛球をジャンプ一番でキャッチするスーパープレーを見せ追加点は許しませんでした。

マリーンズは8回裏に疲労と雨の影響でコントロールの乱れた上沢から、先頭の7番鈴木大地がスリーベースで出塁します。しかし続く代打ドミンゲスは三振。続く代打平沢は四球を選ぶも、トップに戻って1番荻野、2番藤岡が倒れ無得点。そのまま8回裏で雨天コールドで試合終了となりました。

 

上沢の好投と西川のファインプレーで負けたと言うのは簡単だが

雨の中、8回無失点の好投を見せた上沢は見事でした。さらに、4回裏の西川のファインプレーが無ければ同点になっていただけに、西川の守備にやられたのは間違い無いのです。が、8回裏のノーアウト3塁のチャンスを無得点で終わらせてしまったというのは見逃せません。この時点で上沢の球数はゆうに100球を超えており、雨の影響で制球も定まっておらず、攻撃側のマリーンズ打線の方が優位だった訳です。逆転できる千載一遇のチャンスだっただけに非常に勿体無かったと思います。あそこで打てていれば西川のファインプレーなど関係無く勝利を呼び込めていた訳ですから。明日はしっかり切り替えてまた連勝を積み重ねていきましょう。

 

123456789R
ファイターズ
1
0
0
1
0
0
0
0
×
2
マリーンズ
0
0
0
0
0
0
0
0
×
0

勝ち:上沢(5勝1敗)

負け:有吉(0勝1敗)

 

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