絶体絶命のピンチをドミンゲスが救う!千葉ロッテが延長12回にサヨナラ勝ち!

絶体絶命のピンチをドミンゲスが救う!千葉ロッテが延長12回にサヨナラ勝ち!

2018524

千葉ロッテvs北海道日本ハムファイターズ

ZOZOマリンスタジアム

 

前日連勝を4でストップさせてしまったマリーンズ。今日の先発は前回良いピッチングをしたルーキーの渡邊。対するファイターズは村田が先発です。

 

藤岡のタイムリーと角中の犠牲フライで逆転し序盤はマリーンズがリード!

渡邊は初回に先頭の西川にスリーベースを浴びると、大田に犠牲フライを打たれ簡単に先制を許してしまいます。

しかしマリーンズも3回裏、先頭の8番田村がツーベースで出塁すると、好投していたファイターズ先発の村田のコントロールが突如乱れます。続くバントの構えをとる9番平沢に対してストライクが1球も入らずフォアボールで1塁2塁。続く荻野もバントをしますが、キャッチャー鶴岡はサードに投げます。アウトのタイミングでしたが、バント処理しようとダッシュしていたレアードがサードベースに戻れずに野選となります。ラッキーな形で満塁としたマリーンズは続く2番藤岡がレフト前にタイムリーヒットで同点。3番中村が浅いレフトフライに倒れるも、4番角中がセンターへ犠牲フライを放ち2-1と勝ち越します。

 

ロッテ渡邊は勝利投手の権利目前で中田翔に痛恨の逆転弾を浴びる!

初回の1失点以降は持ち直した渡邊ですが、勝利投手目前の5回表2アウトから中田翔に3ランを浴びて2-4と逆転されます。今日の渡邊は5回を98球、被安打7、被本塁打1、4奪三振、2四球という内容でした。あと1アウト取れば勝利投手の権利だったのですが、さすが日本を代表するホームランバッターです、甘い球を逃さずに仕留めてきました。渡邊をこの経験を糧に次の登板でリベンジして欲しいです(もう1回チャンスあるよね?)。

マリーンズはその後8回表にシェッパーズが1点を失い2-5。8回裏に藤岡が3号ソロを放ち3-5と追い上げますが、2点差で9回裏を迎えます。

 

9回裏ドミンゲスがミラクル同点弾&同点タイムリー!最後は清田が決めた!

9回裏にミラクルが起きます。日本ハムはストッパーのトンキンが登板。先頭の6番井上が倒れると、7番鈴木大地がしぶとく四球を選び出塁します。ここで8番田村に代えてドミンゲスが打席に立ちます。カウント2-1から打った瞬間ホームランと分かる、貴重な同点2ランをレフトスタンドに運びました。試合はそのまま延長へ突入。

10回表は内が3者連続三振でサヨナラの機運を高めますが、10回裏は日本ハム西村の前に2番から始まる好打順も三者凡退します。

11回表、回跨ぎの内がフォアボール3つで1アウト満塁とすると、レアードに犠牲フライを打たれノーヒットで勝ち越しを許してしまいます。

11回裏は西村も回跨ぎで登板。1アウトから井上がツーベースで出塁しますが、江村が倒れ2アウトとなります。ここで先程値千金の同点ホームランを放ったドミンゲスに回ります。するとドミンゲスがここでも大仕事をやってのけます。初球を豪快に振り抜き同点となるタイムリーツーベースを放ち、ZOZOマリンスタジアムが興奮の坩堝と化します。

12回表は田中が2アウト2塁3塁のピンチを作りますが、なんとか踏ん張り無失点に抑えマリーンズの負けは無くなります。

12回裏。先頭の荻野がヒットで出塁しますが、藤岡がまさかのバント失敗。続く中村奨吾はサードゴロゲッツーコースでしたが、日ハムセカンドの太田が1塁へ悪送球し2アウト2塁とサヨナラのチャンスを作ります。続く4番角中は申告敬遠で5番清田との勝負。ここでマリーンズベンチはダブルスチールの奇策に出ます。これが成功し、その勢いのまま清田がサヨナラタイムリーを打ち23時過ぎまで続いた長いゲームに終止符を打ちました。

 

123456789101112R
ファイターズ
1
0
0
0
3
0
0
1
0
0
1
0
6
マリーンズ
0
0
2
0
0
0
0
1
2
0
1
7

勝ち:田中靖(2勝0敗)

負け:玉井(1勝1敗)

 

youtubeチャンネルで千葉ロッテの動画もアップしてます。

良かったらチャンネル登録お願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Pocket