石川対決は千葉ロッテが制する!最後はセンターゴロで交流戦開幕戦を勝利!

石川対決は千葉ロッテが制する!最後はセンターゴロで交流戦開幕戦を勝利!

2018529

千葉ロッテマリーンズvs東京ヤクルトスワローズ

神宮球場

 

さあ今日から交流戦が開始となります。マリーンズの交流戦開幕のマウンドには石川歩、対するスワローズは石川雅規が先発で、石川対決となりました。

 

息詰まる投手戦、マリーンズはヒット1本で1点を先制!

マリーンズは2回表に5番ドミンゲス死球、6番清田四球でノーヒットながら1塁2塁のチャンスを作ると、7番鈴木大地が二遊間を破るセンター前ヒットを放ち、ヒット1本で効率的に1点を先制します。先制したマリーンズですが、スワローズの石川の前に6回終了までこの鈴木のタイムリーヒットとピッチャー石川ヒットの2安打のみに封じ込められます。

一方、マリーンズの石川の方も4回に2塁までランナーを進められた以外はピンチらしいピンチもなく、6回まで無失点ピッチングを続けます。

 

マリーンズが7回に3点を追加し石川雅規をKO!

スワローズの石川を攻めあぐねていたマリーンズ打線ですが、7回表ついに火を噴きます。先頭の3番中村奨吾が死球で出塁すると、4番角中のエンドラン成功で1塁3塁と足を活かしてチャンスメイクします。続く5番ドミンゲスは三振に倒れますが、6番清田が2点タイムリーツーベースを放ち3-0と待望の追加点を加えます。続く7番鈴木大地もヒットを放ち1塁3塁としたところで石川は降板します。続く8番田村のサードゴロは本塁アウトの判定でしたが、井口監督のリクエストで判定覆り4-0。この回、貴重な3点を追加しました。

 

石川歩は7回途中1失点の好投!最後はセンターゴロでゲームセット!

完封が見えてきたゴエモン(石川)ですが、先頭の6番西浦に手痛い一発を浴びてしまいます。さらに続く大引にもセンター前ヒットを打たれスワローズに反撃の機運が高まってきてしまいましたが、続く中村をインコースのシュートで詰まらせ見事ゲッツーにとり流れを断ちました。石川はここで降板し、代わった松永が雄平を3球三振に抑えます。石川は7.2回を119球、被安打5、被本塁打1、無四球、2奪三振と、打たせてとるナイスピッチングに加え、ヒットも放ちバントも決め(両方とも得点には繋がりませんでしたが)、攻守に大活躍でした。

9回表に田村のタイムリーで1点を追加し5-1と4点差とすると、9回裏は抑えの内ではなく益田が登板。益田は先頭の1番山田哲人にフルカウントから四球を与えてしまうと、2番青木にはピッチャー強襲の内野安打を打たれてしまいます。続くこの日ヒット2本を打っている3番坂口のところで内が登板します。内は坂口をセンターフライ、続く代打荒木をセンターゴロでゲッツーで試合終了。最後のセンターゴロですが、センター荻野がライナーをノーバウンドでキャッチしたと判断した1塁ランナーと2塁ランナーは進塁してませんでしたが、ワンバウンドで捕球したとの判定で、サードとセカンドでそれぞれランナーがフォースアウトとなり、8-5-4という珍しいダブルプレーが完成した訳です。

 

 

123456789R
マリーンズ
0
1
0
0
0
0
3
0
1
5
スワローズ
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1

勝ち:石川(5勝3敗)

負け:石川(2勝2敗)

セーブ:内(1勝2敗9S)

 

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