千葉ロッテはカープに負けたのか秋村球審の可変ゾーンに負けたのか!

千葉ロッテはカープに負けたのか秋村球審の可変ゾーンに負けたのか!

2018年61

千葉ロッテマリーンズvs広島東洋カープ

ZOZOマリンスタジアム

 

共に交流戦1勝2敗同士の千葉ロッテと広島カープの対戦。先発ピッチャーはロッテが涌井、カープが大瀬良とエース同士の対決です。

 

海賊打線がセ・リーグ最多勝の大瀬良から4点を奪うも!

序盤から涌井がピリッとしません。2回表に松山に先制のソロホームランを浴びると、3回表に丸と新井のタイムリーで0-3。

セリーグ最多の7勝を挙げている大瀬良にやられっぱなしのマリーンズ海賊打線でしたが、4回表にエラーで1アウト1塁2塁のチャンスを作ると、6番清田、7番鈴木大地、8番田村、9番加藤翔平が4連続タイムリーで一挙4点を奪い逆転に成功します。さらに1番荻野がデッドボールを受け満塁とし、さらなる大量得点のチャンスが続いていましたが、2番藤岡と3番中村奨吾が大瀬良に連続三振に打ち取られ、追加点とはなりませんでした。ここで畳み掛けられないところが西武の山賊打線との違いでしょう。ここで追加点を奪えなかったのが響き、逆転されてしまいます(後述しますが、藤岡の三振は明らかに秋村球審のストライクの判定がおかしかったです)。

 

海賊打線はその後いいところ無くセ・リーグ王者のカープに逆転負け!

先発の涌井は大量点をもらった直後の5回裏に先頭の丸に一発を打たれあっさり同点とされると流れは再びカープペースになります。7回表に大谷が鈴木誠也に勝ち越しのタイムリーツーベースを打たれ、8回表には益田が會澤にソロホームランを被弾し6-4と2点のリードを許します。

マリーンズ打線の方は大瀬良→ジャクソン→中崎の投手リレーの前に4回以降は2塁すら踏めず、3連敗。

 

本題はここから!秋村球審の可変ゾーン問題!

今日の本題はここです。秋村球審の可変ストライクゾーンが酷すぎるという話。先述した通り4回裏のロッテの攻撃で4-3と逆転し、なおも1アウト満塁の場面で藤岡が見逃し三振に倒れました。ここで追加点を奪えなかった事が今日の大きな敗因となった訳なのですが、この藤岡の三振のジャッジが猛烈におかしかったのです。

藤岡へのカウント1-1からの3球目、それまでだったらボールと判定していたコースに投げられた変化球がストライクの判定をされました。この試合の4回表まではボールと判定していた場所が、この藤岡の打席では突如ストライクになったのです。つまり、急にストライクゾーンが広がった事になりますwww

 

これにはさすがに藤岡も秋村審判に抗議(確認?)します。

余談ですが、藤岡もルーキーと言えど社会人出身なだけあって、こういったところは流石ですね。

そしてこの表情、心中お察しします。

そしてまた秋村球審の方を見る藤岡。何か一声かけているようにも見えます。

さらに次の投球も同じようなところ(今まではボールと判定していたところ)に来てストライク判定。結局、藤岡は見逃し三振となりました。

 

なお、秋村球審のゾーンの可変はこの後も起こります。その後ロッテのピッチャーが同じようなところに投げた時はボールと判定されていました。試合中に再びゾーンが狭くなったのですw

 

試合中にストライクゾーンが変化したら野球にならない!

人間がジャッジをしている以上、ストライクゾーンの広い・狭いが人によって多少違うのは納得できます。しかし、この秋村球審に限っては試合中にゾーンが可変するのです。ランダムでゾーンが広くなったり狭くなったりすると、バッターはピッチャーと勝負しているのか審判と勝負しているのか分からなくてなります。今日はそれがモロにマリーンズに不利に働きました。

またタラレバの話になってしまいますが、この藤岡への2球がボールと判定されていれば、カウントは3ボール1ストライクと打者有利のカウントになっていただけに、非常に不満の残る判定でした。

昨日はリクエストの判定(完全な誤審)に泣かされましたが今日は球審の判定に泣かされました。

腑に落ちない3連敗となりましたが、明日の試合では勝って連敗を止めましょう。

 

123456789R
カープ
0
1
2
0
1
0
1
1
0
6
マリーンズ
0
0
0
4
0
0
0
0
0
4

勝ち:大瀬良(8勝2敗)

負け:大谷(0勝2敗)

セーブ:中崎(0勝0敗15S)

 

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