涌井がまたもや試合を作れず!ロッテが西武に大敗!

涌井がまたもや試合を作れず!ロッテが西武に大敗!

20186月22

千葉ロッテ1−5埼玉西武ライオンズ

ZOZOマリンスタジアム

 

交流戦が終わり石川が交流戦の日本生命賞を獲得しました。同賞を千葉ロッテの選手が受賞するのは2007年のサブロー以来、2人目です。そして今日からレギュラーシーズン再開、首位西武をマリンで迎え撃ちます。

1戦目は涌井対菊池雄星のエース対決でしたが、千葉ロッテが完膚なきまでに叩きのめされました。

 

涌井がまたもや試合を作れず!

維持を見せてほしかった涌井ですが、残念ながら今日もピリッとしませんでした。

2回に斎藤のタイムリーで早々と1点を失うと、4回には外崎にもタイムリーを浴び2失点目。5回に浅村、6回に金子に2点タイムリーを打たれ5失点。結局は5回2/3を投げて球数120球で降板。2四球、8奪三振ながら山賊打線に実に被安打10と、2桁安打を浴びてノックアウトという結果になりました。

 

リリーフ陣は無失点

先発の涌井は5点を失いましたが、その後を受けたリリーフ陣は無失点といいピッチングを見せてくれました。6回表2アウト2塁から南が登板し、秋山を外野フライに抑えると、7回表は田中がランナーを出すもゲッツーで3人で抑えました。8回表は阿部が1塁2塁のピンチを作りましたが、後続を切り無失点。9回表は成田が今シーズン2度目の登板。ヒットとフォアボールで1アウト1塁2塁としますが、4番山川をキャッチャーファウルフライ、5番森をセンターフライに打ち取り無失点で凌ぎました。勝ちパターンでは無いリリーフ陣でしたが、無失点で抑えてくれました。

 

海賊打線は相変わらず得点が奪えず!

打線も菊池雄星から何度かチャンスは作りますが、またもやあと1本が出ない展開。2回裏2アウト3塁でドミンゲスがレフトフライ。4回裏には中村奨吾がヒットと盗塁で1アウト2塁のチャンスを作るも、次の清田のショートゴロでスタートが遅れ3塁で憤死。7回裏には運も味方して角中と清田が連続で内野安打を放ちノーアウト1塁2塁としますが、続く鈴木大地がゲッツー、ドミンゲスがボテボテのサードゴロでスリーアウト。8回裏にはこの回からリリーフしたヒースから、2アウトながら荻野と藤岡の連打で1塁3塁になりましたが、3番中村奨吾が三振に倒れます。チャンスを確実にものにする山賊打線と違って海賊打線は一向に奮いません。

9回裏も急造ストッパーのカスティーリョからヒットと四球で1アウト満塁とします。しかし、続く加藤翔平がカスティーリョがコントロールに苦しんでいるにも関わらずボール球に手を出し自滅、全くもって頭を使って考えているのか理解に苦しむバッティングで2アウトとなります。続く平沢大河が四球を選び押し出しで1点こそ返しましたが、最後は荻野がセカンドゴロでゲームセット。

 

今日は悔しい敗戦となってしまいましたが、明日はボルシンガーが先発です。絶対に勝って再び貯金を1に戻しましょう。

 

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ライオンズ
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マリーンズ
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1
1

勝ち:菊池(8勝0敗)

負け:涌井(4勝6敗)

 

 

 

 

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