ロッテVSオリックス白熱の3位攻防戦!エース投入の第一ラウンドは引き分け!

ロッテVSオリックス白熱の3位攻防戦!エース投入の第一ラウンドは引き分け!

2018年7月3

千葉ロッテ2−2オリックスバファローズ

京セラドーム

 

マリーンズは石川、オリックスはアルバースを投入し、両チームとも必勝を期して臨んだ一戦。結果は痛み分けに終わりました。

 

井上のバースデーアーチと石川と藤岡の粘り!

石川は1回裏いきなり連打を浴びノーアウト2塁3塁のピンチを招きますが、後続を断ち無失点。さらに石川は3回裏にも1アウト2塁のピンチを凌ぎます。

すると4回表にこの日29歳になった井上が自らの誕生日を祝うバースデーアーチを放ち1点を先制します。

石川は4回裏も再び1アウト2塁のピンチを作りますが、無失点で乗り切り粘りのピッチングを見せます。

マリーンズ打線は5回表に先頭の田村がヒットで出塁すると、荻野が送って、藤岡がしぶとくファールで粘った末にタイムリー。貴重な2点目を挙げました。さらに藤岡はバックホームの間にしっかりとセカンドを陥れる仕事ぶり。しかし、続く中村奨吾と角中は倒れ追加点はなりませんでした。

 

石川は1球のミスが命取りに!

粘りのピッチングでスコアボードにゼロを重ねていた石川ですが、6回裏。吉田正尚に死球を与えてしまうと、次打者のロメロに高めに浮いたカーブを打たれ痛恨の被弾。この試合唯一と言っていい失投で同点に追いつかれてしまいました。

被弾した石川ですが、その後はショックを引きずることなく8回まで投げきりました。

ロッテ打線はアルバースを6回で降板させましたが、7回は吉田一将、8回は山本に3人ずつで抑えられてしまいます。

 

あり得ない終盤でのミスのオンパレード!

同点で迎えた9回表。オリックスの増井に対し先頭の井上がフォアボールを選ぶと、井口監督は好調の井上を下げ代走に平沢大河投入。このノーアウト1塁のチャンスで試合を決めにかかります。しかし続く清田がバントを決められずスリーバントでアウト。さらに代走の大河もリードの取り過ぎで牽制死。この終盤での信じられないミス2連発でチャンスから一転あっという間に2アウトとしてしまい、結局この回は無得点に終わります。

さらに延長に突入した10回表も先頭の田村がフォアボールで出ましたが、今度は荻野がバント失敗。その後、藤岡が倒れるも奨吾が四球を選び2アウト1塁2塁となりますが、角中がセカンドゴロに倒れここでも点が入りませんでした。

正直、この流れはサヨナラ負けをしてしまうんじゃないかという最悪の流れでしたが、9回裏には内、10回裏には益田が危なげなく抑えてくれたお陰で難を逃れることができました。が、チームとしてこんなミスをしていては上位進出は到底不可能です。常勝チームとなっていく上ではこういう所を改善していかなければならないでしょう。

 

最後に絶体絶命のピンチを招くも何とか引き分けに!

最終回は南が2アウト満塁として4番の吉田正尚を迎え、これ以上ないサヨナラの場面をお膳立てしてしまいますが、フルカウントと絶体絶命の危機に陥りながらも9球目でセンターフライに打ち取りゲームセット。最後は今シーズン一番と言ってもいい程の緊迫した場面となりました。

さて、9連戦の初戦でいきなり延長12回まで戦い消耗してしまったマリーンズ。さらに石川で勝てなかったのも精神的にかなりキツイです。しかしながら、負けなかったことを前向きに考えましょう。

 

 

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