警告試合となった大荒れの試合で千葉ロッテが信じられない逆転負け!

警告試合となった大荒れの試合で千葉ロッテが信じられない逆転負け!

2018年7月9

千葉ロッテ−埼玉西武ライオンズ

メットライフドーム

 

千葉ロッテは5点リードからまさかの大逆転負け。荒れたのはスコアだけではなく、両チーム合わせて5死球で警告試合となったまさに殴り合いの試合を振り返ります。

 

マリーンズが序盤で5点のリードを奪う!

マリーンズは初回、西武先発の今井に対して藤岡と中村奨吾が連打で出塁すると、この日から4番に座った井上が4番復帰第一打席でいきなり目の覚めるような一発を放ちます。

さらに2回表、荻野が死球を受けると、藤岡はセンター秋山が目測を誤ってラッキーなエンタイトルツーベースとなり2塁3塁。続く奨吾はショートゴロで荻野が本塁で走塁死すると、続く井上の打席で事件が起きます。井上がこの日チーム3つ目となる死球を受けると、両軍がベンチから飛び出し一触即発ムードとなり、両チームに警告が与えられました。ここで続く角中が怒りのタイムリーを放ち2点を追加。リードを5点に広げました。ここまではマリーンズが楽勝ムードだったのですが。。。

 

リードを貰った渡邊が背信の投球!

3点をもらった千葉ロッテ先発の渡邊の立ち上がりですが、先頭の秋山を三球三振に仕留め好スタートを切りますが、2アウトから一転ヒットと2つの四球で満塁のピンチを招きます。ここは外崎に強烈な打球を打たれますがショートゴロに打ち取り無失点で凌ぎます。

しかし5点差で迎えた3回裏。2アウトから満塁としてしまうと、外崎に押し出し四球を与え1点を返され、さらに続く栗山に走者一掃の3点タイムリーツーベースを打たれ1点差とされます。さらに中村剛也にもタイムリーを打たれ、あっという間に同点とされてしまいます。渡邊は前回のドラゴンズ戦に続きリードを守りきれず、この回でマウンドを降ります。

 

継投ミスで6点を勝ち越される!

その後、4回裏はチェンが三者凡退で抑えます。これでチェンは3試合を跨いで10者連続アウトと好リリーフ。しかしチェンは3連投に加えて前日2イニングを投げているため、この1回のみで降板。5回裏には南が登板し1アウト満塁のピンチを中村・金子を連続三振に斬りピンチを凌ぎました。しかし、井口監督はすでに30球近く投げた南を6回裏も続投させます。これが完全に裏目に出て、秋山・源田・浅村に3連打を浴び1点を失うと、代わった田中も山川にタイムリー、森にスリーランを浴びこの回4失点、これで試合が決まってしまいました。さらに7回裏にも大谷がダメ押しとなる2失点で5-11。

終始猛威を振るったライオンズ山賊打線(獅子おどし打線)に対し、マリーンズ海賊打線は2回に先発今井を降板させた後は西武中継ぎ陣から1点も奪えず、ノーガードの殴り合いは完敗となりました。唯一よかった事と言えば、途中代打で出場した福浦さんに1980本目のヒットが出たことぐらいでしょうか。

 

荻野が怪我?

今日は勝敗以上に心配なプレーがありました。6回表に荻野が打席でスイングした際に右手の指あたりにボールを当ててしまい、そのままベンチに下がり交代となりました。荻野自身も相当痛そうな表情もしており、とても心配です。折れてないといいのですが。ここで荻野の離脱はチームにとって大きな痛手になります。さらに念願のオールスター出場も叶わなくなってしまうかもしれません。無事であることを全力で祈ってます。

 

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マリーンズ
3
2
0
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0
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0
0
5
ライオンズ
0
0
5
0
0
4
2
0
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11

勝ち:平井(1勝1敗)

負け:南(2勝2敗)

 

 

 

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