同じ轍は踏まず山賊に打ち勝ったマリーンズ!珍記録も!

同じ轍は踏まず山賊に打ち勝ったマリーンズ!珍記録も!

2018年7月10

千葉ロッテ7−5埼玉西武ライオンズ

メットライフドーム

 

荻野が骨折で全治2ヶ月!

まずは荻野のニュースから。昨日スイングした際に右手にボールを当て途中交代した荻野が右手第二指基節骨骨折で全治2か月と診断されました。これで荻野はマイナビオールスターゲーム2018の出場も辞退ということになりました。正直荻野の2ヶ月の離脱は痛過ぎますが、早期復帰を祈ると共に、若手はこれをチャンスと捉え頑張ってもらいたいですね。

それでは今日のゲームを振り返ります。

 

千葉ロッテがまたも4点差を追いつかれる!

2回表。角中の四球と福浦さんの1981本目のヒットでノーアウト1塁3塁とし、鈴木大地のゲッツーの間に1点を先制します。

さらに3回表。満塁から井上が犠牲フライを放ち1点を追加すると、角中も2点タイムリーで続き4-0と昨日に続き序盤で大きくリードを奪います。昨日は5点差を追いつかれましたが、今日の先発は防御率パ・リーグ3位の2.17の石川です。しかも6月の月間防御率は0点台と目下絶好調です。さすがに今日はもらったと思いました。

しかし西武打線は甘くはありませんでした。石川は3回裏に中村にソロを浴びると、6回裏には源田と山川に2本のホームランを浴び、一発攻勢で同点に追いつかれてしまいました。

 

相手のミスにつけ込み千葉ロッテが勝ち越し!

しかし、2日連続で同じ鉄を踏むわけにはいかないマリーンズ。8回裏、西武2番手のウルフから先頭の平沢大河が四球で出塁すると、中村奨吾がヒットで続き、ウルフの暴投から奨吾が盗塁を決めると、井上はフォアボールを選びノーアウト満塁とします。ここでライオンズはピッチャーを野田にスイッチし、対する角中は最悪のピッチャーゴロ。ホームゲッツーかと思われましたが、炭谷がまさかの1塁悪送球でロッテが1点を勝ち越します。

なおもチャンスが続くロッテは、ここで2安打を放っている福浦に代打ドミンゲスのカードを切ります。これに対してライオンズはピッチャー平井を送ります。すると井口監督は代打の代打で菅野を打席に送ります。この采配が当たって菅野がタイムリーを放つと、前の打席でバントを失敗した田村も名誉挽回のタイムリーで続きこの回3点を奪いました。

8回裏に益田が浅村に一発を打たれ2点差とされましたが、最後は内がきっちり抑えマリーンズが何とか逃げ切りました。

 

勝負を分けた一瞬の判断!

さて、銀次郎のこの悪送球に関しては解説の松沼博久さんが以下のように語っていました。

「野田の1つのアクションが炭谷を動揺させた」

「ピッチャーゴロなので、どこも見ずにホーム(に投げないとダメ)なんですよ。それを一瞬サードを見て、それからホームに投げている」

「1つの間がリズムを狂わせた」

たしかに野田はピッチャーゴロをキャッチした瞬間になぜかサードを見ています。これでホームへの送球が一瞬送れ、1塁に間に合わないかもしれないと焦った炭谷が悪送球をしたということですね。守備一つとっても非常に奥が深いですね。

 

2つの珍記録!

さて、この日は2つの珍記録が生まれました。

勝利投手となった松永が史上41人目(42度目)の1球勝利。

岡田が野手として54打席連続無安打の日本記録更新。

さらに(これは珍記録ではないですが)福浦さんもマルチヒットを放ったので2000本安打まであと18本となりました。福浦さんは暑くなってきて調子が上がってきましたね。

 

1勝1敗で迎えたこのカード、明日は有吉対榎田です。榎田には今シーズン3敗と相性が悪いですが、明日こそは打ち崩しましょう。

 

↓明日勝って勝ち越すぞというロッテファンはクリック↓

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

 

123456789R
マリーンズ
0
1
3
0
0
0
0
3
0
7
ライオンズ
0
0
1
0
0
3
0
1
0
5

勝ち:松永(1勝1敗)

負け:ウルフ(2勝2敗)

セーブ:内(1勝3敗21S)

 

 

 

youtubeチャンネルで千葉ロッテの動画もアップしてます。

良かったらチャンネル登録お願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

Pocket