打撃戦で西武に打ち負け千葉ロッテは前半戦を5位でフィニッシュ!

打撃戦で西武に打ち負け千葉ロッテは前半戦を5位でフィニッシュ!

2018年7月11

千葉ロッテ−埼玉西武ライオンズ

メットライフドーム

 

前半戦最終ゲームはマリーンズが敗北。この3連戦は3戦合計でロッテが16点、西武が24点と両チームで40点を取り合った壮絶な打ち合いとなりましたが、1勝2敗で西武に軍配が上がりました。さすがにライオンズ相手にこんな戦い方をしたら分が悪過ぎますね。それでは今日の試合を振り返ります。

 

序盤から7点を奪われる絶望的な展開!

1回表。西武先発の榎田に対して千葉ロッテは2アウト1塁2塁から角中が見逃し三振で先制のチャンスを逸します。その裏西武もノーアウト1塁2塁のチャンスを作りますが、ここは先発の有吉が踏ん張り浅村を三振、山川と森を外野フライに打ち取り無失点で凌ぎました。

2回表。1アウトから鈴木大地がヒットで出塁し、続く加藤翔平のところでエンドランを仕掛けますが、外野フライになってしまったにも関わらず、アウトカウントを勘違いしたのか大地が帰塁せずにゲッツーになります。その裏、1アウト2塁から中村剛也のショートゴロを、先ほど走塁でミスをした大地が今度は捕球ミスをしてタイムリーエラー。大地の攻守に渡る緩慢なプレーでライオンズに先制されます。

3回表。千葉ロッテは2アウトながら満塁のチャンスを作りますが、先ほどチャンスで三振した角中がまたしても凡退し、今シーズン何度も見た光景ですが、またしても満塁で点を取れませんでした。

すると3回裏、山賊打線(獅子おどし打線)が有吉に襲い掛かります。ランナーを1人置いて浅村に2試合連続となるホームランを浴びリードを3点に広げられます。さらにその後も有吉はヒット2本と四球で満塁としてしまうと金子侑司に走者一掃のツーベースを打たれ0-6。ここでピッチャーは2番手のチェンに代わりますが山賊打線の勢いは止められず、秋山・源田に連打を浴びさらに1点を追加され0-7となります。チャンスで打てないロッテ打線に7点は重過ぎました。

 

アジャの16号が飛び出すも完敗!

5回表。奨吾のスリーベースから井上が16号ツーランを放ち2点を返しますが、その裏3番手の南が源田にタイムリーを浴びすぐさま1点突き放されます。

その後、マリーンズは6回、7回と得点圏にランナーを進めますが、ことごとくチャンスで一本が出ず無得点。9回に申し訳程度に2点を返すのが精一杯で、8-4とスコアの差以上に完敗でした。

9回表は抑えのカスティーヨからヒット2本とフォアボールで満塁とし、伊志嶺が四球を選び1点を返しなおも満塁という、あわよくばという場面を作りました。ここで続く大地が制球が定まっていないカスティーヨに対して、初球に手を出しわざわざアウトカウントを献上し、反撃の芽を摘んでしまいました。

 

マリーンズは前半戦は5位で折り返し!

試合前までは3位につけていたマリーンズですが、今日敗北した事で一気に5位に転落しました。とはいえ3位タイのソフトバンクとオリックスと同じく貯金は2でゲーム差は0です。

チャンスで打てない打線は深刻ですし、リードオフマンの荻野も怪我をしてしまいましたし、先発の枚数も足りていません。課題は山積みですが、選手達はこのオールスターブレイクで心身共にリフレッシュしてもらって、後半戦いいスタートダッシュが切れるようにしてもらいたいですね。オールスターでのマリーンズの選手の活躍も楽しみですね。

 

 

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マリーンズ
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2
ライオンズ
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6
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1
0
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8

勝ち:榎田(7勝2敗)

負け:有吉(3勝2敗)

 

 

 

 

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