ボル神ガーが11連勝でオリックスに辛勝!岡田の走塁ミスも考察!

ボル神ガーが11連勝でオリックスに辛勝!岡田の走塁ミスも考察!

2018年7月21

千葉ロッテ2−1オリックスバファローズ

ZOZOマリンスタジアム

 

ボル神ガーと田村のバッテリーの活躍でオリックスに連勝!

ボルシンガーが茹だる暑さにも負けずに8回を115球1失点の好投で11連勝(12勝目)。ZOZOマリンでは7勝負け無しという圧倒的な成績で今日も当たり前のようにお立ち台に上がってくれました。失点の内容も、唯一の失投を吉田正尚にソロホームランされた1失点のみ。この場面は田村とサインが合わず、最後に自ら選択したストレートが甘く入っての被弾でした。

マリーンズ打線は6回まで山岡の前にチャンスは作るも無得点に抑えられていましたが、7回裏に2つの四球とバントで1アウト2塁3塁のチャンスを作ると、女房役の田村が値千金の逆転タイムリーを放ち逆転しました。田村は守備でも盗塁を2度も刺し、攻守で勝利に貢献してくれました。

 

岡田のまずい走塁を考察する!

田村のタイムリーで逆転した後、鈴木大地もヒットで続き1塁3塁とし、大地に代えて岡田が代走で出ます。続く藤岡がセンターへ十分な飛距離のフライを放ち、犠牲フライで1点追加となるはずが、3塁ランナーの田村がホームに帰るより前に1塁ランナーの岡田が2塁で刺される方が早かったため、追加点はなりませんでした。これはあってはならない走塁ミスです。

岡田といえば54打席連続無安打の日本記録を現在更新中で、バント失敗でゲームセットになった試合もある事から、バッティングを期待されて1軍にいる訳ではありません。完全に試合終盤での守備・走塁要因です。その岡田が走塁でもやらかしてしまってはいよいよ浦和(2軍)行きも現実味を帯びてきます。一方で先日1軍登録されたばかりの同じ外野手の伊志嶺が、前日の猛打賞に続いて今日も大事な所でバントを決めて、きっちり自分の役割をこなしているのとは対照的です。

今日のプレーでは3塁ランナーの田村がもう少し速く走ってればという意見もあるでしょう。お互いに相手の走塁の様子を確認できていれば、岡田がセカンドに滑り込まずに止まるか、田村がスピードを上げるかできたはずです。

幸いな事に9回表に前日に2回42球を投げた内に代わって登板した益田が、涼しい顔で三者凡退で抑えてくれたので勝利は掴めましたが、こういったミスは頂けませんね。

 

明日は涌井で3タテしよう!

兎にも角にもこれでオリックスに連勝し楽天に3タテされた嫌な流れは払拭できました。千葉ロッテは再び貯金1でソフトバンクとオリックスとゲーム差無しに並びました(勝率の差でバンクとオリが3位でロッテは5位ですが)。

明日はエースらしいピッチングを取り戻しながら勝ち星に恵まれない涌井が先発です。打線がきっちり援護してオリックスを3タテしましょう。

 

 

↓ボルシンガーの11連勝が嬉しいロッテファンはクリック↓

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
にほんブログ村

 

123456789R
バファローズ
0
0
0
0
1
0
0
0
0
1
マリーンズ
0
0
0
0
0
0
2
0
×
2

勝ち:ボルシンガー(12勝1敗)

負け:山岡(2勝9敗)

セーブ:益田(2勝4敗1S)

 

 

 

 

youtubeチャンネルで千葉ロッテの動画もアップしてます。

良かったらチャンネル登録お願いします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

Pocket