涌井が2ヶ月ぶりの勝利でオリックスに3タテで単独3位浮上!

涌井が2ヶ月ぶりの勝利でオリックスに3タテで単独3位浮上!

2018年7月22

千葉ロッテ6−2オリックスバファローズ

ZOZOマリンスタジアム

 

千葉ロッテがオリックスに3連勝で単独3位に浮上しました。

 

涌井が8回途中3失点の好投で2ヶ月ぶりの勝利!

直近の3試合全てでHQS(ハイクオリティースタート/7回以上を2失点以下)の好投をしながら、打線の援護がなく勝利から見離されていた涌井でしたが、今日も8回途中まで3失点のクオリティースタート(6回以上を3失点以下)というエースらしいピッチングを見せてくれ、ついに2ヶ月ぶりの5勝目を挙げてくれました。

これで涌井は4試合連続で7回以上を投げ全て3失点以下、この直近4試合で計30.1回を投げて自責点7、防御率は2.07とまさにエースと呼ぶに相応しいピッチングを続けています。涌井の活躍は後半戦の巻き返しには必要不可欠なので、この調子をシーズン終了まで維持してもらいたいですね。

 

打線は12安打7得点の猛攻!

打線は来日初登板となるオリックス先発のローチに対して1回裏。2アウトから中村奨吾がヒットで出塁すると、井上のツーベースで早々に先制すると、角中もヒットで続いて、苦手とする初対戦のピッチャーから見事に初回に2点を奪いました。

同点で迎えた7回裏には角中のツーベースから伊志嶺がバスターでチャンスを広げると、この試合3度のチャンスでいずれも凡退していた福浦さんが前進守備の二遊間を破るタイムリーヒットで決勝点を挙げ、さらに続く田村がスリーランを放ち試合を決定付けました。福浦さんはこれで1985本目のヒットとなりました。

 

勝ったけど残塁の多さは反省点!

結果的には快勝した千葉ロッテでしたが、6回終了までに11残塁と今日もチャンスで得点が奪えないというパターンは健在でした。もっと楽に勝てた試合だったと思うので、この点はしっかり反省して次に繋げてほしいですね。

ともあれ、最下位の楽天に3タテされて最悪の雰囲気でしたが、今回オリックスを3タテした事で再び上昇気流に乗ることができました。単独3位の座をしっかり死守して2強(西武・日本ハム)を追いかけましょう。

 

 

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勝ち:涌井(5勝6敗)

負け:吉田一(3勝2敗)

 

 

 

 

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