千葉ロッテ内と荻野のオールスター出場を機に2人の怪我歴を振り返る!

千葉ロッテ内と荻野のオールスター出場を機に2人の怪我歴を振り返る!

マリーンズから5選手がオールスター出場!

千葉ロッテからはマイナビオールスターゲーム2018に5名の選手が出場する事になりました。

ファン投票からの選抜は5年連続でゼロ。さらに選手間投票でもゼロでしたが、監督選抜で以下の5名が選ばれました。

 

石川歩(2016年以来2度目)

マイク・ボルシンガー(初出場)

内竜也(初出場)

荻野貴司(初出場)

中村奨吾(初出場)

 

なんと言っても特筆すべきは内と荻野でしょう。内と荻野がついにオールスターの舞台に立つことになりました。荻野は9年目、内は12年目での初出場です。荻野は足、内は縦スラと、誰にも負けない武器を持ち、トップレベルの能力がありながら、毎年のように怪我に苦しむ2人を見てきただけに、非常に感慨深いものがあります。心からおめでとうと言いたいですね。

 

荻野貴司の怪我歴

2010年(1年目):5/21に右膝外側半月板損傷。

2011年(2年目):5/17に右膝の違和感で登録抹消。2度の手術を受ける。

2012年(3年目):怪我の影響で開幕2軍スタート、6/13に一軍登録。

2013年(4年目):腰痛で2軍スタート。5月上旬に復帰。

2014年(5年目):6/22に左肩関節窩を骨折。

2015年(6年目):6/1に左大腿(だいたい)二頭筋肉離れで登録抹消。

2016年(7年目):4/27に左内腹斜筋肉離れ、9/20に右大腿(だいたい)二頭筋肉離れ。

2017年(8年目):プロ入り後はじめて怪我なくシーズンを終える。

 

1年目の活躍があまりにもセンセーショナルだった荻野。毎年のように怪我を繰り返しました。怪我さえなければ何度盗塁王のタイトルを獲得したか分かりません。さすがに全盛期に比べると足の衰えは感じますが、バッティングは今が最盛期ではないでしょうか。

 

内竜也の怪我歴

2007年:シーズンオフに右肩を手術。

2008年:リハビリで8月まで復帰できず。

2011年:右足首痛の影響で春季キャンプ2軍スタート。7/2に右肩痛で登録抹消。その後8月に右肘関節鏡視下手術を受ける。

2012年:右足首を痛め2度登録抹消。右足関節鏡視下手術を受ける。

2013年:右足首の怪我が再発しシーズン終了後に前年と同箇所を手術。

2014年:再び右足首を痛める。さらに右肘痛も再発。シーズン終了後に右足首と右肘の手術を受ける。盲腸でも手術。

2016年:右肘の張りで約2ヶ月間離脱。

2017年:寝違えて欠場した以外は怪我なくシーズンを終える。

 

内は実に6年連続を含む8度の手術を経験しており、その度に不死鳥の如く蘇ってきました。何度手術をしても直球は150キロを計測し、縦スラの切れ味も衰えませんでした。まさにサイボーグと言われる所以です。

 

さて、ロッテは今日から9連戦が始まります。勝ちまくって気持ちよくオールスターを迎えたいですね。

 

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