実は強い!千葉ロッテの交流戦のチーム成績を振り返る!

実は強い!千葉ロッテの交流戦のチーム成績を振り返る!

阪神VSオリックス戦が雨天中止になってしまったので、交流戦はまだ全日程が終了していませんが、千葉ロッテの交流戦の成績を振り返ってみましょう。

 

交流戦を終えて借金3から貯金1へ

まずは順位から。

千葉ロッテの成績は11勝7敗で順位は3位。オリックスの結果次第では2位に浮上する可能性もあります。

交流戦開始時には借金3でしたが貯金1で終えることができましたので、上々の結果と言えるでしょう。

しかしながら、蒸し返すようで申し訳ないですけど、中日・阪神戦での2試合連続の延長サヨナラエラー負けがなければ優勝も狙えた訳です。そう考えると反省点も多い交流戦でしたね。

 

投打でNo.1のチーム成績!

続いてチーム成績を見てみましょう。交流戦はまだ1試合を残しているので順位は暫定ですが。

 

チーム打率

1位 マリーンズ(.278)

2位 ライオンズ(.268)

3位 ファイターズ(.267)

 

チーム防御率

1位 マリーンズ(2.40)

2位 イーグルス(3.08)

3位 ジャイアンツ(3.13)

 

まさかのチーム打率、チーム防御率ともに1位です。特に防御率は12球団唯一の2点台と抜群の安定感を誇っています。

ちなみにチーム盗塁数も2位(17個)です。引き続き足も使えてますね〜。この数字を見ると「マリーンズは強い」と胸を張って言える成績ですね。

 

チーム打率は高いのに得点が少ない理由!

一方で、心配な数字もあります。それは得点の少なさです。

 

千葉ロッテのチーム得点数はワースト3位(59得点)です。

 

チーム打率1位にも関わらず得点はワースト3という、ちょっと考えられない数字になってます。という事は物凄く残塁してるって事ですよね。ちなみに得点上位3チームは日本ハム104得点、西武101得点、ソフトバンク81得点です。日本ハムと西武はロッテの倍近くの得点を挙げてるんですね〜。

 

得点数が少ない理由は得点圏打率が低いのに加えて本塁打数が少ない事も挙げられます。続いてはマリーンズの本塁打数を見てみましょう。

 

チーム本塁打数ワースト1位タイ(7本)

 

本塁打上位3チームはソフトバンク30本、西武26本、日本ハム24本です。ソフトバンクはロッテの4倍以上のホームランを打ってますw1発で点が入るホームランが少なければ得点が伸びないのは必然です。

 

そんな得点が取れないチーム状況の中、順位が3位になれたのは防御率1位の投手陣の頑張りがあったからですね。

 

得点を増やすにはどうすればいいのか?

まとめると、交流戦でのマリーンズは、

「ヒットは打てるけど本塁打が少なく得点圏打率も低いので得点が少ない」

「でもピッチャー陣の失点が少ないから試合には勝てた」

という事ですね。

 

課題は言わずもがな「得点の少なさ」です。

チーム打率は高いので、解決するためには「本塁打数の増加」or「得点圏打率の向上」が必要になります。

本塁打が急に増える可能性は限りなくゼロに近いと思いますので、得点圏打率は改善してほしいですね。

シーズンが再開しても交流戦での調子を維持することができて、かつ得点圏でも打てるようになってくれば、十分に上位進出する可能性はあると思います。

 

 

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