千葉ロッテがカモにしているチームと苦手なチームは?

千葉ロッテがカモにしているチームと苦手なチームは?

さて前半戦が終了し我らが千葉ロッテマリーンズは5位で折り返しとなりました。でもオリックスとソフトバンクとはゲーム差0なので実質3位が3チームみたいなものです。後半戦に十分に巻き返しが狙える位置にいます。

ということで、今回は前半戦のロッテのチーム別の成績を振り返ってみたいと思います。

 

カモにしているチーム・苦手なチームは?

以下が千葉ロッテのチーム別の対戦成績です。

 

西武 6勝9敗(勝率.400)

日本ハム 7勝7敗1分(勝率.500)

ソフトバンク 5勝5敗(勝率.500)

オリックス 5勝8敗1分(勝率.384)

楽天 6勝2敗(勝率.750)

交流戦 11勝7敗(勝率.611)

合計 40勝38敗2分(勝率.5128)

 

西武とオリックスには大きく負け越しています。2位の日本ハムとは全くの互角。意外なことに苦手なイメージがあるソフトバンクとも5勝5敗でイーブンです。最下位の楽天には大きく勝ち越しています。

では、各チームとの対戦成績をもっと深掘りしていきましょう。

 

負け越している西武とオリックス!だが内容は全く正反対!

西武には15試合で91失点と1試合平均で6点以上取られています。逆に得点も80得点と全対戦チーム中最も得点を奪っています。つまり今シーズンの西武との対戦では壮絶な点の奪い合いになっているという事です。ですが、点の奪い合いは超重量打線の西武のお家芸です。相手の土俵で戦っては勝つ可能性は低くなります。なので後半戦は派手な打ち合いは避けてマリーンズのペースで試合を進めなければなりません(まあそれが難しいんですけどね)。

 

逆にオリックスに対しては点が取れていません。千葉ロッテのオリックス戦での打率は.222で、14試合で49得点と抑えられています。現在オリックスとは白熱した3位争いをしており、それが終盤までもつれる可能性もあります。なので出来るだけ多く直接対決で叩かねばなりません。そのためにはオリックス投手陣をどう攻略するかが重要になってきます。

 

日ハムとはまさに互角!ソフトバンクには内容では勝っているが!

日本ハムとは58得点で57失点と全くの互角です。打率もロッテ.231に対して日本ハム.238で、盗塁もロッテ14個に対して日本ハム16個とほとんど同じです。大きく違うのは本塁打数でロッテ7本に対して日本ハムは18本です。不用意な一発を避け、足を使いチャンスを確実にものにするロッテらしい野球をしていく必要があるでしょう。

 

対ソフトバンク戦ではロッテが打率.277、防御率3.84であるのに対して、ソフトバンクは打率.255、防御率4.45とロッテが大きく上回っています。であるにも関わらず対戦成績は五分です。原因として考えられるのは、試合運びの上手さでしょうか。ソフトバンクは選手全員が試合の勝ち方を分かっていて、決定的なチャンスをものにする力があります。あとはホームラン数がロッテ7本に対してソフトバンクは2倍の14本である点、併殺がロッテ8に対してソフトバンクは半分以下の3となっている点でも差をつけられています。ソフトバンクとはお互いに3タテをし合ってますので、勢いも大事になってきます。3連戦の初戦は必ず取るという気持ちで向かっていってほしいですね。

 

貯金を作れている楽天戦が上位進出の大きなポイントになる!

楽天には5チームの中で唯一貯金を作れています。数字的にもほぼ全ての項目でロッテが上回っています。注目すべきは、まだロッテは楽天とは8試合しかしていないということです。唯一勝ち越している楽天との残り試合が一番多いというのは大きなポイントです。 ここを取りこぼさずに勝ちを積み上げられるかが上位進出ためには重要になってきます(もちろん上位との直接対決に勝つことも重要ですが)。

 

ではでは、今日からオールスターです。ロッテの選手の活躍を楽しみましょう。

 

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